世界最初のタオルは、紀元前2000年頃の墳墓から発見された物です。 入浴の習慣があった古代ローマではバスタオルのような物が使われていました。 日本にタオルがきたのは明治5年頃で、その時の販売価格は7円60銭でした。 タオルの語源はスペイン語の『トアーリヤ』かフランス語の『ティレール』からきたといわれています。
タオルの素材で多いのが綿です。 綿とは、アオイ科の一年草。または、その種子のまわりに白く柔らかい繊維のことです。 または、 布団などに用いるクッション材へと加工したものです。 木綿わたに限らず、繊維が集まって ふわふわした物を指す場合もあり、蚕の繭を原料とした綿(わた)は真綿と言います。
一方日本古来の手ぬぐいも人気を集めています。 歌舞伎、日本舞踊、落語、相撲など、伝統文化の世界では必須アイテムの手ぬぐい。 江戸時代には、歌舞役者が名刺代わりに配る手ぬぐいが庶民の憧れとなり、やがて商店の広告として、オリジナルの手ぬぐいを配ることが流行しました。 最近では、林家正蔵さんや市川海老蔵さんの襲名披露の手ぬぐいが注目を集めています。 伝統柄にとどまらず、人気アーティストがデザインするモダンな手ぬぐいも人気があります。
手拭いやタオルには「名入れ」をすることもできます。 名入れとは、希望の文字(社名・イベント名等)やマーク・ロゴ・絵等を印刷する事です。 商品に名入れする事により、オリジナリティはより高くなります。 また用途としても企業の広告商品・ショップの記念品・イベントや行事の景品等いろいろな分野で使用されています。
名入れタオル オリジナルタオル
■ユタカ:ギフト用の名入れタオル、オリジナルタオルの製造、販売、卸問屋です。